DITダイエットは食事で消費されるエネルギーを増やすことで痩せる

DITダイエットとは、Diet Induced Thermogenesisの略称で、食事誘導性体熱産生のことを言います。人はエネルギーを消費しながら生きています。その消費するエネルギーには3つの種類があると言われています。まずは基礎代謝。寝ている時でも起きている時でも呼吸などで使用するもので、生きていく上で必要不可欠です。

基礎代謝が低下すると脂肪燃焼スピードが落ちて太りやすくなると言われています。2つ目に生活活動代謝です。これは歩いたり、運動したり、活動することによって使われます。運動をすると痩せるのは、この生活活動代謝が増えているためなのです。

3つ目に食事誘導性熱産生があります。DITは食事をすることで消費されるエネルギーのことを言います。消費するエネルギーは70%が基礎代謝、20%が生活活動代謝、10%が食事誘導性熱産生と言われています。1日あたりのDITは50分間ウォーキングするのと同等になります。

DITダイエットでは食事のとり方を変えると、よりエネルギーを消費するように改善するダイエット方法になります。
まずは一口食べたら30回は噛むようにしましょう。噛むことで交感神経を刺激するので、エネルギー消費につながります。

また噛むことによって、満腹中枢が刺激され暴飲暴食を防ぐことができます。次にできるだけ高タンパク質な食事をとります。タンパク質はエネルギーとして消費される量が多いので、豆類、肉、魚、卵、乳製品などを積極的に摂取しましょう。DITが最も高いのは朝ですので、朝食を食べるようにすることも大切です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット方法

このページの先頭へ