大腰筋ダイエットでスッキリしたウェストラインを取り戻す

大腰筋ダイエットは、太ももを上げて足踏みを3分間、そしてデッドバグ3分間、最後にスプリットレッグストレッチを行うというエクササイズです。1日10分程度で十分な効果が期待できることから、注目を集めています。

今日実践したから明日効果が出るといった即効性はありませんが、大腰筋を鍛えることによって太りにくい体へと改善していくことが可能です。自分自身のために長期的に継続していくことによって、より効果も高まることでしょう。

お腹まわりが太ったと感じることの原因は、食べ過ぎによる脂肪の厚みも影響しますが、実はインナーマッスルが弱くなることによって引き起こされた可能性もあります。そこで使われる筋肉は「大腰筋」とよばれており、骨盤の姿勢が真っ直ぐに保てているのはこの筋肉の働きによるものです。

大腰筋が硬くなったり弱くなったりすると、骨盤は前後に傾いてしまいます。それが原因で猫背姿勢になり、お尻が垂れたりお腹が出るなどの体形の変化につながってしまうのです。

インナーマッスルを鍛えることは容易ではなく、即効性も感じにくいのでなかなか継続しにくいですが、この筋肉を鍛えることによって、ストレッチの効果は何倍にも高まることでしょう。ストレッチは慣れないとなかなか難しいものではありますが、理想の体形に生まれ変わった自分を思い描きながら1日10分の努力を継続していくことで、その後も太りにくい体が手に入るのではないでしょうか。

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カテゴリー:ダイエット方法

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