酸素ダイエットの簡単なやり方と効果を上げるポイント

酸素ダイエットとは、体に酸素を多く取り入れて行うダイエットのことをいいます。体に酸素が不足すると、内臓などの機能も低下して、代謝も悪くなってしまうので、脂肪が蓄積されやすく、結果的に太りやすい体質になってしまうのです。

逆に酸素を多く取り入れるようにすると、血液の循環が良くなり代謝も高まり、脂肪も燃えやすくなりますが、この事を利用したこのダイエットは道具もいらず簡単です。
このダイエットの簡単な方法として腹式呼吸が挙げられます。

鼻から息を吸って、おなかに空気が入っていくとイメージしながら大きく膨らませ、そして次に、息を吐きながらペッタンコになるまで、おなかをへこませてください。この時になるべく時間をかけてゆっくり息を吐くのがポイントなのです。

呼吸法を意識するだけですが、続けていると冬でも汗が出てくるようになりますから、そこまでを目安に行ってみると良いでしょう。
腹式呼吸をする時の姿勢は、立っても座っても良いですし、仰向けに寝て行っても構いません。

どこでもできるので、電車やバスを待っている間に、また歩きながら移動中に行うことも可能なダイエットといえ、寝て行う場合はうつ伏せの状態で腹式呼吸を行うと、腹筋が鍛えられてさらにシェイプアップの効果が高まるでしょう。

時間帯別の効果としては、朝起きてすぐに行っておくことで、代謝が上がり日中に脂肪がどんどん燃えて、効果が出やすくなる事がわかっています。また就寝前に行う事で、血流が良くなる為翌朝のむくみを予防にも効果的でしょう。

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カテゴリー:ダイエット方法

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