温ヨーグルトダイエットなら忙しい朝にピッタリのお手軽さ

朝食に温めたヨーグルトだけをいただくという、温ヨーグルトダイエットですが、そのレシピはとても簡単です。まず、無糖のヨーグルト100gを耐熱グラスなどに入れ、水を大さじ1杯ほど加えてください。

そこに、ビフィズス菌の餌となるオリゴ糖が含まれているハチミツや甘味料を大さじ1杯ほど入れたら、そのまま電子レンジで40~50度に温め、スプーンでよく混ぜていただきましょう。お好みでシナモンパウダーをふりかけると、香りがよいだけでなく、シナモンによるダイエット効果もプラスされます。

ヨーグルトにはダイエットに必須のタンパク質とカルシウムがたくさん含まれていますが、それ以上に良い働きをしてくれるのが、乳酸菌やビフィズス菌です。

腸は二番目の脳と称されるほど重要な器官ですから、こうした善玉菌が腸内環境を整えてくれることで、便秘、肥満、免疫力の低下、ホルモンバランス、肌荒れなど、さまざまなトラブルが解消されます。清浄で健康な腸は、キレイな体と心を養ってくれるのです。

腸に良いヨーグルトですが、冷たいままいただくと体が冷えてしまいます。冷えはダイエットには逆効果で、代謝が衰え、消費カロリーが減り、老廃物も溜まってきてしまいますが、温めてからいただくことで、そうしたデメリットが解消されます。

また、お腹が温まることで代謝も活発になり、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌自体も元気に働くようになるので、さらにダイエット効果がアップするのです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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