忘年会ダイエットではサポート役に徹することが大切

会社などのイベントで、年末に多いのが「忘年会」です。お付き合いもあるので、不参加でという訳にはいかないものです。宴会で出てくる料理は脂を使ったものが多く、ダイエットをしている人にはとても不向きなものですが、忘年会ダイエットでは、その対処法を紹介してくれています。

乾杯の際に飲むアルコールはビールが多いですが、ビール1杯のカロリーは約200カロリーになってしまうので、飲み物を聞かれ、どうしてもアルコールを頼まなければならなくなったら、ワインを飲むようにします。

ワイン1杯のカロリーは、60カロリーととても低いものになっているのと、ポリフェノールが悪玉コレステロールの酸化を抑えてくれるので、美容にも効果があります。忘年会ダイエットをすれば、飲み会も怖いものではなくなるでしょう。

忘年会での食事では大皿で出てくることが多いので、積極的に分ける役割にまわるようにします。この時に、自分のお皿に盛る量を調整することが出来ますから、少な目に盛れるのが嬉しいところです。こまめに動くので、自然に運動をしている計算にもなります。

食べるように言われたら、豆腐やサラダなどをチョイスして、カロリーを抑えるようにも出来てしまいます。

楽しく忘年会を乗り切ったら、帰りの締めのラーメンに誘われるかもしれませんが、ぐっと我慢し、コンビニで買い物をしないように注意しましょう。あくまでも、ダイエット中だということを忘れないように心掛けるのが、大事なことなのです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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