暑い時期こそ「夏はカレーでダイエット」向き

カレーは日本人にとって国民食と言えます。嫌いな方も中にはいますが、多くの方がカレーを好み、家庭や店により様々な作り方があるのも特徴です。「夏はカレーでダイエット」」は、そんな国民食でダイエットを行うものとなります。カレーは決してカロリーが低いわけではありません。どちらかと言えば高い部類に入るでしょう。

その上、具材やトッピングが多くなると、摂取カロリーもそれだけ増えてしまいます。
ダイエットには向かないと思うのも仕方ないかもしれませんが、夏に限ればそのデメリットはなくなると言ってもいいでしょう。真夏の暑い時期に何故カレーなのか、それはダイエットと健康の両面で役立つからです。

まず、様々な具材が入っているので栄養の面で優れており、夏バテも起こしにくくなるでしょう。そして味の肝とも言えるスパイスは、家で作るものであっても10種類は含まれており、本格的な店となると遥かに多く入っています。このスパイスが、痩身に効果があるのです。まず脂肪燃焼効果があり、更に発汗、体温の上昇という効果も見込めます。

これらも間接的にですが、脂肪を燃やす働きをもたらします。勿論、注意点はあります。まずカツ、卵などのトッピングは避けましょう。これらは美味しくなるかもしれませんが、元々のカロリーを考えれば入れるべきではありません。

そして、体に良いからといって食べ過ぎないようにすることです。確かにダイエットに効果はありますが、食べ過ぎは太る原因になってしまいます。

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カテゴリー:ダイエット方法

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