既存のものとは全く逆の発想で生まれたBOOCSダイエット

BOOCS(ブックス)ダイエットは、既存の方法とは全く異なったアプローチにより生まれたダイエット法です。例えば食事制限であれも駄目、これも駄目、カロリーが低くて体に良いものを積極的に取りなさい、といった数々の禁止を課すことで痩身効果があるのが、既存のダイエット法の主流でした。

BOOCSダイエットでは、その考えとは真逆を行き、禁止を禁止しています。例えば、今までならケーキが食べたい、でもカロリーが増えそうだし止めておいた方がいいとなるところを、ケーキが食べたいなら食べましょうと否定しないところから始まります。

つまり、一言で表せば我慢するのをやめましょうというダイエット方法であり、また生き方とも言えます。基本理念として「自分にとって嫌いなことをしない」「自分にとって快いことをする」の2つを掲げている通り、我慢こそ太ってしまう本当の原因であるとしているのが、大きな特徴でしょう。

体に悪い行為であっても、好きならば禁止しないと定められています。食べ物なら、健康に良いとされている食品でも嫌いなら食べなくていい、太るとされているもの、お菓子や油っぽい肉も禁止はしなくていいことになります。

但し、全く無制限というわけではなく、健康に良いものを食べる必要はあります。しかし、健康に良いとされているもの中から好きなものを選べばいいので、極度に好き嫌いが酷いといった例外を除けば、精神的負担が少なく楽に行えるダイエットです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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