低インシュリンダイエットはリバウンドの危険も少なく、始めやすい

インシュリンというホルモンは、主に糖尿病の方が気にするものというイメージがあるかもしれませんが、ダイエットにも大きな影響を与えています。低インシュリンダイエットというノウハウまでありますので、このホルモンと血糖値がどのようなものかは知っておいた方がいいでしょう。

血糖値とは、文字通り血液内に含まれる血糖、具体的にはブドウ糖の値を示したものです。この数字は、食事を行えば必ず上がります。血糖値が上がると、インシュリンが分泌され、糖分を徐々に下げていくわけです。このインシュリンの機能が先天的、或いは後天的に上手く働かないのが糖尿病となります。

糖尿病とまでは行かなくても、既に糖分をエネルギーに変えたのに、まだ血液内に残っていると、脂肪という形で溜め込んでしまい、結果的に太るわけです。インシュリンは多く分泌されるほど、脂肪に変えやすくなるので、この数値をなるべく緩やかにして太りにくい体にするのが、低インシュリンダイエットです。

具体的なやり方は、GI値と呼ばれる血糖値の上昇スピードが遅い食べ物を選んで食べること、これだけとなります。このGI値を調べるのが、一番難しいところでしょう。

例えば、じゃがいもは90とかなり高い数字なのに対し、さつまいもは55と低めになっており、GI値は食材のイメージと違う場合があります。肉類は赤身なのが前提ですが、さつまいもより低い45~49となっており、食べ過ぎは駄目ですが、適度なら食べても大丈夫です。

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カテゴリー:ダイエット方法

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