裕福な食生活を見直してダイエット砂糖減生活を始めよう

現代人の食生活には美味しい食べ物が溢れかえっています。しかし、その裕福さが太りやすい原因であることをご存知でしょうか。その原因には、砂糖が大きく関係しているのです。糖分は脳を動かすことのできる唯一のエネルギー源です。

その為、必ず摂取しなければいけないものではありますが、摂り過ぎてしまうと太る原因になるので気を付けなければいけません。1日の摂取目安は20~30gです。ちなみに炭水化物と言えばご飯やパンなどが当てはまりますが、砂糖も同様です。砂糖1gあたりが4kcalの炭水化物で計算され、どの種類の砂糖でも同じになります。

ダイエット砂糖減生活では、1日の摂取目安量に抑えるようにすることが大前提となります。
単純に考えると、甘いものを控えれば必然的に砂糖の量も減るはず、という結論に達することでしょう。しかし、それこそが甘い考えです。

甘い食べ物以外にも砂糖はいろいろな料理や製品に含まれており、例えば酒類や缶詰、それに薬やタバコだって例外ではありません。まずはこのことを十分に理解していないと、自分はやっているつもりでも無意味な行動をしているだけ、という落とし穴に陥ってしまいます。

ダイエット砂糖減生活のポイントは、少しの心がけです。例えばかぼちゃの煮物を作る時は、煮るより蒸したほうが甘味は強くなり、そこに味のついたそぼろを掛けるだけで約2g減らすことができますし、料理の味付けで砂糖の代わりにハチミツを代用してみたり…と、ちょっとした工夫が積み重なっていきます。単純にジュースをお茶に変える、外食を減らして自炊を心がけるだけでも随分と違うものです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット方法

このページの先頭へ