カスピ海ヨーグルトの効果と増やし方について

カスピ海ヨーグルトは、今では誰もが知っている有名な食べ物の1つです。便秘解消、血圧改善、痩せるなどの効果があると話題にもなりました。自分でも増やすことが可能なので、ダイエットとして取り入れるのもおススメです。

そもそもこのヨーグルトには、クレモリス菌が1番多く含まれています。クレモリス菌は免疫力を高めたり、コレステロールを低下させる働きがあるといわれているのです。

他にもグルコノバクター桿菌、リューコノストック乳酸球菌、ラクトバシラス乳酸桿菌、酵母が含まれています。どれも有害な微生物ではありませんが、味や風味に何かしら影響を与えることは否定できません。クレモリス菌の増殖の手助け、粘性多糖体を安定させる役割なども担っています。

そしてこれは日本の家庭で昔から伝え受け継がれてきた「ぬか床」と非常に似ているものがあります。ぬか床は、家庭によって味が異なります。手には酵母が好む菌が付着しています。これは人により違いがあり、そのため味も違いが出るのです。いわば隠し味のようなもので、ヨーグルトの菌たちと何ら変わりません。

では、カスピ海ヨーグルトの増やし方についてですが、まずカスピ海ヨーグルトを種菌として大さじ1杯くらい、牛乳500ml、密閉容器(ガラス瓶)、スプーン、ティッシュ、輪ゴムを用意してください。まず、密閉容器にヨーグルトの種菌を入れます。

そこに新鮮な牛乳を入れてかき混ぜます。容器にティッシュと輪ゴムで蓋をして室温(20~30℃)の状態で放置します。だいたい10~15時間ほどで表面が固まったら完成です。

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カテゴリー:ダイエット方法

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