ジンギスカンを食べて美味しく簡単に痩せよう

肉といえば豚、鶏、牛が食卓には馴染みがあります。しかし、実はダイエットに効果的と言われているカルニチンを多く含んだ羊肉も注目を集めていることを知っていましたか。ジンギスカンでやせる食べ方、知っておくと得になるかもしれません。

そもそもカルニチンとは、体にどのような影響を与えるのか知っていますか。正しくはL-カルニチンというのですが、これは体内の脂肪を燃焼させ、エネルギーに変える働きをもっています。簡単にいえば脂肪燃焼するためには、必要不可欠な存在なのです。

カルニチンは羊肉意外にも含まれているのですが、量が少ないのです。羊肉のラム(100gあたり)…80~100mg、マトン…200mgに対し鶏肉…5~9mg、豚肉…35mg、牛ヒレ肉…60mg、牛乳…2mg、鶏卵…0.8mgとなっています。いかに羊肉にカルニチンが多く含まれているのかが分かります。

脂肪燃焼の他にも疲労回復、アンチエイジングにも効果があると期待されています。もし、カルニチンが不足してしまうと脂肪が燃焼されず残ってしまい、ぜい肉になってしまうかもしれません。そこで上手に摂取したいならジンギスカンがおススメです。

皆さんもご存じの通り、ジンギスカンは野菜と一緒に食べます。栄養バランスもバッチリなので、健康にも良いのです。ただ、カルニチンは水溶性の成分で出来ているので、水に溶けやすく熱に弱いという特徴があります。

ジンギスカンでは、両面を焼いたらサッと食べるようにしましょう。ラム刺しというメニューもあるので生が平気なひとはこちらもためしてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ダイエット方法

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