ひと鍋10分ダイエットの守らなければいけないルールとは

冬の定番といったら鍋ですが、実はその鍋料理を活かしたダイエットがあることをご存じですか。「ひと鍋10分ダイエット」といって、基本ルールさえ守ればお腹いっぱいに食べても問題ありません。その為、ストレスを感じることなく続けられ、効果が出やすいのです。

では、ひと鍋10分ダイエットのルールを説明します。まず1日3食のうち、朝と夜の2食は鍋料理で、昼は幾つかのルールさえ守れば何を食べてもOKです。朝は代謝のよくなるお鍋を一品、夜は自分の悩みに合ったお鍋を一品食べるようにしましょう。

また、昼食に関しては、暴飲暴食はもちろん避けなければいけませんし、他にも油ものは量をセーブすること、単品物は控えできるだけ野菜を多めに取ること、マヨネーズやオイルドレッシングは極力避けること…なども守らなくてはいけないルールです。

朝の鍋では代謝の良くなるものを入れなければいけません。代謝を上げる食材には、梅干しやレモン、豚肉、納豆、牛乳、鶏のささみ、豆腐、唐辛子、ショウガ…などが挙げられます。ひと鍋10分ダイエットで紹介しているレシピには一般的な中華鍋をはじめミルク鍋やトマト鍋、カレー鍋といった変わり鍋もあり、かなり充実しています。

夜の鍋では、自分の抱えている悩みに合わせてレシピを選びます。冷え症、便秘、大食いとコースがあるので、自分に一番適しているものを選んでください。
鍋には一人用のものもあるので、作る時に面倒だと感じることはないでしょう。たくさん食べられるので、ダイエット中といえど空腹に耐えずに済むのは嬉しいものです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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