タイプによって材料を分ける手作り酵素ジュースダイエット

最近、何かと注目されている酵素ですが、本来私たちの体の中にも存在している成分の1つなのです。多ければ多いほどいいのですが、生産される量に限りがあるのです。そこで考案されたのは「手作り酵素ジュースダイエット」というもので、その名の通りジュースで酵素を取り入れようという方法のダイエットになります。

酵素は野菜や果物に多く含まれているのですが、熱に弱いので加熱料理をしてはいけません。生で直接食べるほかないのですが、野菜にしろ果物にしろ生で食べるのは結構ストレスに感じたりするものです。手作り酵素ジュースダイエットでは、より効果が実感できるようにタイプ別にしておススメのジュースを分けています。

まずは、自分がどのタイプなのかを見極めることが重要となってきます。タイプは、全身ぽっちゃり・下半身むっちり・霜降りがっしりの3つに分けられます。
全身ぽっちゃりの方は、脂肪を分解する水分の多い野菜、果物を摂るようにしましょう。大根、人参、きゅうり、苺、スイカ、トマト…などが挙げられます。

下半身むっちりは消化を促す葉野菜、ネバネバ野菜がおススメで、長いも、レンコン、アボカド、オクラ、ゴーヤ、プラム、プルーン…などです。最後に霜降りかっしりの方は、たんぱく質を分解する根菜、南国系フルーツを積極的に摂りましょう。キャベツ、セロリ、サツマイモ、じゃがいも、パイナップル、バナナ、マンゴーなどです。

作り方は、食材と水50mlをジューサーに入れてスイッチを押すだけで、非常に簡単なので、朝食代わりに飲むのもおススメです。朝は忙しくて朝食を抜きがちという方は是非試してみてください。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット方法

このページの先頭へ