自分で作る炭酸ダイエットとは、どうして効果があるのか

ダイエットにもいろいろとありますが「炭酸ダイエット」という方法をご存知でしょうか。その名の通り、炭酸水を飲んで痩せよう、というもので、激しい運動や食事制限なく続けることができます。

もともと炭酸ガス(二酸化炭素)入りの「ガスウォーター」は、西洋ではポピュラーな飲み物として親しまれてきました。そして炭酸には便秘解消・血管の拡張・代謝アップ・疲労回復などの効果があるのです。炭酸ダイエットではクエン酸も取り入れているのですが、実はクエン酸にも体を弱アルカリ性に戻し、疲れを取り除いてくれるという効果があります。

この2つを同時に摂取することで、ダイエット効果にも期待できるというわけです。
気になるやり方ですが、まず重層(掃除用ではなく「医薬品」を使用)を小さじ2分の1(約1g)とクエン酸小さじ2分の1(約1g)を水200ml(1カップ)で割ります。よく冷えた水はより強い炭酸水になりますが、もし冷えが気になるのであれば水道水でも可能です。

また、ミネラルウォーターでも大丈夫です。
炭酸が弱いなと感じる場合は、水を減らしてみましょう。だいたい50ml減らすと丁度良いくらいだと思います。ちなみに重層について注意点ですが、1日5g以上摂取しないようにしてください。これはナトリウムを含んでいるからです。

5g以下ならば、自分で調節しながらでも大丈夫です。
炭酸ダイエットには、守らなければいけないルールがあります。それは食べる前か食べながら一緒に飲むこと、1日3~5回に分けて飲むことです。この2つさえ抑えておけば、大丈夫です。

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カテゴリー:ダイエット方法

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