誰でもすぐに実行できる「手くび米貼りダイエット」

にわかに信じがたいことですが「手くび米貼りダイエット」という、手くびに米粒を貼るだけで痩せられるというダイエットがあります。
私たちの体には、筋肉と骨があります。そしてこの筋肉と骨を繋いでいるのが「腱」と呼ばれるものです。定番のものとしては、アキレス腱があります。

手くびには腱が多く集まっていて、少しの刺激を与えただけで全身に伝わるようになっています。与えられた刺激は、神経を介して脊髄に伝わり、さらに脊髄から脳へと達していきます。脳は全身に刺激を転送し、運動したかのように各部分の血行を促進させるのです。

では何故、米粒を貼るのかというと、それは血液循環が良くなることが分かっているからで、結果、体温が上昇し筋肉が活性化されるというわけです。本来は、不快症状の治療として進められてきた方法ですが、ダイエットとしても効果があると分かり人気となっています。

手くび米貼りダイエットで準備しなければいけないものは、米粒(白米・玄米・もち米でもOK)、テープ、ハサミの3点です。まず丁度いい長さにテープを切り、その上に米を乗せます。そして痩せたい部位に当たるゾーンに米粒を貼る…たったこれだけで終了となります。

このダイエットでは、身体のどの部位を痩せたいのかによって米粒を貼る箇所が違ってきます。間違わないようにする為、縦に3つ横に4つの計12ゾーンに分けられています。表現の仕方も上から4番目のゾーンや中央から1番目のゾーンといういい方をしています。

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カテゴリー:ダイエット方法

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