トイレの洗浄器を利用して出来る肛門シャワー

便秘が原因で、下半身太りやむくみなどの悩みを抱えている方は多いです。食生活を見直したり、便秘に効き目があるといわれたものは手当たり次第試してきた…という方も少なくないはずです。効果が無かったり、最初は効果があったけれど段々薄れてきたというケースも珍しくありません。

そこで今回紹介するのは「肛門シャワー」です。方法は名前の通り、肛門にシャワーを当てて刺激を与えるといった、本当に単純で誰もが出来るものになっています。日本のトイレには、ウォシュレットが完備されていることが多いです。普通ならば排便後、肛門周辺をキレイにする為に使用するところですが、これを便秘解消に使用してみようというのが肛門シャワーです。

特別、便意がなくても洗浄器で直接刺激を与えてください。肛門から5センチほど奥は、直腸の出口になっています。そこにはたくさんの神経が集中しているのですが、慢性化してしまうと便の存在に対して鈍くなってしまい結果、便意自体起こらなくなってしまうのです。

洗浄器で神経を刺激し、便意を起こさせると便秘解消にも繋がるはずです。特に効果的な時間帯は、朝目覚めた直後で、もし、ウォシュレットが無い場合は、お風呂場のシャワーで代用することも可能です。

またここで1つ注意ですが、水ではなくぬるま湯にするようにしてください。いきなり冷たい水で刺激してしまうと、ビックリしてしまい逆に便が引っ込んでしまう恐れがあるという理由です。

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カテゴリー:ダイエット方法

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