短期間でとっても効果的なぺたんこお腹体操の方法

ちょっとの頑張りでキレイなウエストになれるダイエット方法があります。それが、「ぺたんこお腹体操」です。福田千秋先生が考案された医学的根拠に基づく方法なので、高い効果を期待できます。腹斜筋、腹横筋、腹直筋と呼ばれる3つの筋肉を鍛えることで、ぺたんこのお腹になれるばかりか、便秘や腰痛の改善にも繋がります。

方法もとっても簡単で、2つの体操を覚えるだけでできます。
まず1つ目が、「人間ぞうきん体操」です。

①肩幅に足を開いて立ち、手を胸の前で合せます。息をゆっくりと吸ってください。
②今度は息をゆっくりと吐きながら、体を捻ります。5秒ほど体勢をキープします。この時は普通の呼吸で大丈夫です。
③息をゆっくり吸いながら①の姿勢に戻ります。
④反対側も同様に①~③の手順を行います。
以上を1セットとして朝と夜に10セット行うと効果的です。

そして2つ目が椅子腹筋になります。

①イスに座って片足を太ももが座面から離れくらいに上げます。そのまま30秒キープします。
②反対側の足も同じように上げ、30秒キープします。
以上を1セットとして朝と夜に1セット行うと効果的です。

慣れた人は片足でなく両足を上げて行ってください。ただし、腰への負担が大きいようであれば無理せず片足ずつ行うようにしてください。
なぜどちらも朝と夜にする必要があるのかというと、その方が効果が出やすいからです。

朝の体操は筋肉を効率よく動かしてあげるため、夜の体操は疲労で弛緩した筋肉を整える効果あがります。方法は同じでも行うタイミングによって目的が異なるので朝と夜の2回行うのです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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