寝ヨガのお腹のぜい肉を落とす方法と効果的に行うコツ

寝ヨガとは、その言葉通り寝ながら行うヨガのことです。リラックスした状態でできるので、ダイエットをしているという感覚があまり感じられないようです。寝ヨガの特徴は、腹式呼吸を取り入れていることです。これは一般的なヨガにも共通していることですが、腹式呼吸を行うことで細胞が活性化し、新陳代謝を上げる効果があります。

また、ゆっくりとした呼吸はリラックス効果もあるので、満腹中枢と空腹中枢のバランスがとりやすくなり結果、食べ過ぎ防止にも繋がるのです。では、早速やり方をチェックしてみましょう。

どこの部分を痩せたいのか、によってポーズが変わります。例えばお腹のぜい肉を取りたいのであれば、「ワニの変形ポーズ」がおススメです。まず両腕を横に伸ばし、手のひらは床につくように置きます。両足を上げて膝を直角に曲げた上体で、鼻から息を吸います。次にゆっくりと膝を右側に倒し、顔は反対側の左を見るようにします。

この時、膝を床に付けないようにしますが、辛い人は付けてもOKです。膝は開かないように、わき腹に意識を集中させた状態でゆっくりと息を吐いた後、10呼吸します。息を吐きながら元の姿勢に戻し、今度は同じ要領で反対側に倒します。

寝ヨガをより効果的に行うためには、4つのコツがあります。1つは朝、目が覚めた直後に行うこと、2つ目は1ポーズ10呼吸を行うこと、3つ目は痩せた自分をイメージすること、そして4つ目は決して無理をしないようにすることです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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