骨骨10秒体操の特徴と、より効果を得るために守らなければいけないルールを紹介

1つのポーズを10秒キープするだけで、身体を引き締めることができます。そしてそのダイエットは、「骨骨10秒体操」と呼ばれています。

骨骨10秒体操の特徴は複数あり、ワンポーズをたったの10秒キープするだけで効果が得られるので誰でも簡単にできること、基礎代謝が高まるので太りにくい身体を作ることができること、身体に負担を掛けずにできるので幅広い年代の人でも続けられる…以上、3つが挙げられます。

では、ここでぽっこりお腹を引き締めるポーズを紹介したいと思います。
まず肩幅に足を広げ、背筋を伸ばした状態で立ちます。両腕を伸ばし、バンザイのポーズを取りますが、できるだけ耳に腕を付けるようにしてください。下半身は固定したまま、上半身だけを左右どちらかにひねります。

ひねった状態からおへそを付き出すイメージで後ろのほうに反らし、この状態で10秒キープします。この時、腰を反らし過ぎると痛めてしまう原因になるので、無理は禁物です。キープし終えたら、今度は反対方向も行うようにしましょう。

骨骨10秒体操をより効果的に進める為には、3つのルールを守る必要があります。1つは足を常に肩幅くらい開き、つま先を正面に向けておくこと、もう1つは両手は基本パーでいること、そして最後のルールはカウントする際は声を出してカウントすることです。

特に最後の声出しは重要で、有酸素運動を取り入れるためにも必要なことなのです。慣れるまでは、鏡でチェックするように心がけると正しいポーズを身に付けることができます。

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カテゴリー:ダイエット方法

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