肩甲骨ダイエットの基本ストレッチをご紹介

朝晩の2回、たったの5分間ストレッチするだけで痩せることができる肩甲骨ダイエットは、無理な運動や食事制限が一切ありません。肩甲骨ダイエットとは、肩甲骨の周辺にある褐色脂肪細胞を活発にすることで、脂肪を燃焼しやすい身体を作るダイエットです。また、リンパの流れが良くなり、肩コリやむくみ、セルライトを取り除く効果も期待できるのです。

褐色脂肪細胞は、カロリーをエネルギーに変えて放出させる働きを持っており、多ければ多いほど脂肪を燃焼することができます。肩甲骨ダイエットには、基本ストレッチが全部で3つあります。今回はその中から1つ、紹介したいと思います。

まず肩幅に足を開き、背筋を伸ばした状態で立ちます。息を吸いながら、頭の上で手の平を合わせます。次に合わせていた手のひらを外側に向けて、ひじを少し後ろに引きながらゆっくりと腕を下ろします。この時、肩甲骨が中央に寄るように意識しましょう。息を吐きながらひじを胸の位置まで下げます。ここまでが一連の流れとなります。

基本ストレッチを行ううえでのポイントは、起床後と就寝前の1日2回行うこと、各ストレッチ30秒を目安に行うこと、呼吸を止めないこと、慣れるまでは鏡を見ながらチェックすることの4つです。

肩甲骨を刺激する他にも肥満遺伝子をチェックし、自分に合ったストレッチや食事法を知ることも大事です。ちなみに肥満遺伝子にはリンゴ型と洋ナシ型とバナナ型とタイプがあります。効率的にダイエットをする為にも知っておいたほうがいいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット方法

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