リズミックカンフーを取り入れたダイエットとは?

リズミックカンフーは、身体の歪みを矯正し呼吸で脂肪を燃やすダイエットだといわれています。
その名の通り、音楽を取り入れたカンフーで、ほとんどの動作が4拍子で構成されています。

音楽ならクラシックでもロックでも何でもOKなところも特徴の1つです。
クラシックなら滑らかなカンフーに、ロックなら激しいカンフーになります。
リズミックカンフーを行うにあたって大切なことが3つあります。

1つは骨盤の動きと手脚の先に神経を集中させること、もう1つは呼吸を止めないこと、そして最後の1つは左右同じ回数を行うこと…です。
リズミックカンフーには上半身を絞る斜孤拳掌底受(ななめこけんしょうていうけ)と小尻・ほっそりふくらはぎになれる前蹴があります。

今回は前蹴について説明したいと思います。
まず基本姿勢は足を前後斜めに開きます。
重心が真ん中にくるように意識するようにしましょう。

次に息を吸いながら左足のつま先を外へ向け、右ひざを曲げて胸に近づけるくらい高い位置まで持ち上げます。
この体制から膝だけを前に伸ばし、キックをします。
キックした足を戻し、一連の動作は終了です。

キックする際、どうしても勢いよくなってしまいがちですが大事なのは形です。
勢いが良すぎると上体がふらついてしまったり、よろけてしまったりする恐れがあるので形を意識しながら行うようにしましょう。

カンフー自体、少し難しい動きもあるので運動に自信が無い人は苦労するかもしれません。
ただ、慣れればロックにも合わせることができるようになるので、まずは続けることが重要のようです。

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カテゴリー:ダイエット方法

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