腎兪とは腰の部分にあるツボで腰痛やぎっくり腰に効く

腎兪とは、腰にあるツボです。おへそと同じ高さで、背骨から指2関節分ほど離れているところの両側にあり、そこに手をかけると、ちょうど後ろにかけた手の部分にそのツボがあたります。

腎兪は腰痛の予防や、ぎっくり腰に効果があります。長い時間椅子に座ってデスクワークをしている方、重い物を持ち上げる機会が多い方は、その部分を痛めやすいでしょう。

近頃は、若い方でも痛みで悩まれる方が少なくありません。それらが慢性的に続くと、段々と痛みも増していき、そのまま何の対策も行わないと、座っていることさえも困難になってきます。

またぎっくり腰になってしまうと、歩くことさえもままならなくなってしまうでしょう。少しでも痛みがあるなら、普段からケアをしておくことが大切です。痛みや違和感を感じたら、そのツボを刺激しましょう。それ以外にも、腎臓、生殖器、大腸の不快症状緩和にも働きかけてくれます。

女性で生理不順や冷え性、低血圧で悩む方が増えており、そのような症状の改善にも期待できるツボです。
やりかたは、腎兪の部分をゆっくりと3秒ほどかけて押します。そして押したのと同じくらいの時間をかけて、指を離します。これを一日に何度か繰り返すのです。

デスクワークや仕事の合間にもできるでしょう。腰の傷みを抱えながら日常生活を送るのは、つらいです。整体やマッサージに通って治すのも良いのですが、時間が必要で、お金もかかります。ツボ押しなら、空いた時間や場所を使ってケアが可能です。

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カテゴリー:ダイエット用語

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