承筋とはふくらはぎにあるツボでむくみの解消にも効果的

承筋とは、ふくらはぎの部分に位置しているツボで、ちょうどふくらはぎの中央部分にあります。足の太さを形容するのに子持ちシシャモにそれを例えることがあり、ぷっくりとふくらんだシシャモのお腹のようなふくらはぎを指します。

そこはとてもむくみが起こりやすい部分です。女性は特にそうなりやすく、ブーツを履いているとそれを強く実感するでしょう。朝は履けていたブーツが、夕方にはパンパンになり足を通せなくなってしまうのです。

脂肪の蓄積しやすい部分であり、ふくらはぎは心臓からも遠く冷えやすい部分で、代謝が活発でないため、脂肪や余分な水分も溜まりやすいのです。すっきりとした足を作るためにも、溜まっている脂肪や水分を出してあげることが大切になります。その方法は、運動です。

下半身が冷えやすく、太りやすいのは冷えていて代謝機能が鈍いためなので、足を使うことで、体が温まり冷えが改善されます。筋力がついてきて、脂肪や老廃物の燃焼が促されるのです。ツボ押しも有効です。先ほど述べた承筋を刺激してあげましょう。親指を使って、その部分を集中して2分ほど押してあげます。

それと同時に、足の曲げ伸ばしを一緒に行うとさらに効果的でしょう。足を同じ姿勢のままにしておくと、血行が悪くなり余計に老廃物がたまりやすくなります。少し動かして血行を良くすることも大切です。足が疲れたなと感じたら、実践してみましょう。会社のデスクなど、場所を選ばないので行いやすい方法と言えます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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