脂質代謝とはコレステロールの値のことで、高すぎると生活習慣病の原因になる

脂質代謝とは、総コレステロールのことです。健康診断で血液を採取し、血液中のコレステロールの割合や分量を調べられるのですが、これによりさまざまな病気の可能性や、その危険性がわかります。

健康診断の結果が送られてくると、基準値と実際の自分の数値が並べて書かれているので、自分のそれが基準の範囲内に収まっているかどうかが一目でわかります。
もしも脂質代謝の値が、基準値よりも高いと診断された場合は、糖尿病や動脈硬化、脂肪肝などの病気の疑いが強まります。

また病気とまではいかなくても、将来それにかかる可能性は十分に高いと言えるでしょう。コレステロールの値が高い結果が出た場合は、生活習慣を改善することが大切です。
まずコレステロール値を上げるような食品を食べる量を減らすようにすると良いでしょう。それが多く含まれるのは、バターや肉の脂身といった動物性の脂肪です。

また卵や脂分の多い物にもたくさん含まれています。恐らく数値の高い方は、こういった食品を好んで食べている傾向が多くみられるので、取りすぎには十分注意しましょう。逆に積極的に取りたいのは食物繊維です。

体の不要物である便の排出を促してくれます。またコレステロール値にも、善玉と悪玉の二種類があります。前者を増やしてくれるような食べ物を食べるようにしましょう。それらは青魚や、オリーブオイルなどの植物性の油に含まれています。これも体に良いからと取り過ぎるのではなく、適量を心がけましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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