志室は腰の部分にあるツボで腰痛緩和に効果的

志室とは、腰の部分に位置しているツボです。最近は、腰痛を抱える方が幅広い年代に、多く見られます。腰痛は高齢者に多くみられる症状でしたが、現代では若い方にもそれで悩む方が増えているのです。

その原因の多くが、筋肉のこわばりです。現代人は、昔の方と比べて体を動かさなくなりました。仕事でも、座りっぱなしでパソコンに向かっている時間が長い方も多いでしょう。そして移動もエレベーターやエスカレーターを使い、自分の足を使って階段を上らない機会が多くなったのです。

また外での移動も車をメインで使い、歩く機会がめっきりと減りました。それだけでなく姿勢が悪いことも考えられるでしょう。同じ姿勢を保っていると、疲れてきます。そこでつい背中を丸めてしまうと、体の血流が悪くなります。それらの要因が重なり、腰の筋肉がこわばり、痛みが発生してしまうのです。

辛い腰の傷みを軽減するには、ツボを刺激することも有効です。志室はちょうど腰の中央部分から指4本分離れたところにあり、左右両側にあります。それに親指をあてて、軽くツボの部分を押してあげましょう。ちなみに志室の間にも、他にも腰の痛み軽減に役立つツボがありますので、腰の中央部分からそこにかけて全体を押しもみするようにしましょう。

傷みを長い間放置しておくと、慢性的に痛むようになります。少しでも違和感を感じたら、早めに対処することが重要です。それでもなかなか改善が見られない時は、他の病気の可能性も考えられます。お医者さんに相談してみましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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