雑穀のアマランサスを利用して主食のカロリーカット

ヒユ科ヒユ属の一年草であるアマランサスは、南米原産のハゲイトウと近い種類であり、イネ科の雑穀とは別のものとして扱われる擬似雑穀です。精白米と比べると、繊維質なら約8倍、カルシウムなら約30倍、約50倍もの鉄分を含有しており、高い栄養価がある穀物として注目を集めています。

近年ニーズが高まるに連れて国内での生産量も急速に増加しており、岩手県の軽米町のご当地キャラクターデザインに採用されるほどの認知を受けている穀物です。
アマランサスには、鉄分やマグネシウム、亜鉛などの体に必要なミネラルがバランスよく含まれています。

雑穀の中でも非常に小さな粒をしており、歯ごたえは魚卵のような独特の食感です。米に混ぜて炊いて食べるのが一般的であり、混ぜた分だけ白米を減らすことができるのでカロリーカットにつながります。日本人のダイエットで大きなポイントとなるのが、白いお米をどれだけ減らせるかです。

日常的な食習慣として根付いている白米をすべてカットするのは、ストレスにもなりますし、ダイエットに挫折してしまう原因としてもよく挙げられているのです。雑穀米として食べることで、お米を食べる感覚はそのままに、カロリーを控えて食物繊維やミネラルも豊富に摂取できるのがメリットであると言えます。

アマランサスは、にきびなどの肌荒れにも効果があるとされており、ダイエット中に起こりがちな肌トラブルを改善することができるのです。主食のカロリーを控えながら、美容効果もあるので、ダイエット食に適していると言えます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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