体に有害物質がたまると病気や不調を引き起こす

体にとって有害になる物質の事を、有害物質と呼びます。これは食べ物が消化吸収された後で残ったカス、食品に加えられている添加物、化粧品やシャンプーなど肌に直接触れる物に含まれている環境ホルモン、空気中に含まれているダイオキシンなどの化学物質、さらには病気を引き起こす原因となるウィルスなどのことです。

もともと人間には、それらを排除する働きが備わっています。それらの被害を受けずに健康で過ごせるのは、本来持っている機能が働いてくれているからです。つまり便や尿、汗と一緒に体外へ出しているのです。ところが内臓の機能低下、ストレス、運動不足、などの影響を受けて、その機能の働きが弱まります。

すると本来排出されるはずの有害物質が体に長時間とどまり、悪影響を及ぼすようになるのです。疲れやすくなった、むくみがひどい、風邪をひきやすい、ひいてもなかなか治らないなどの症状が見られたら、デトックス(毒素排出)作用を高めましょう。

デトックス作用の高い食べ物を選んで、食べる方法もあります。腸には有害物質が溜まりやすいところですから、便の排出を促すことで毒素が出されます。食物繊維が豊富に含まれているキャベツ、サツマイモ、ごぼうなどの野菜、寒天を積極的に食べるようにします。

そして、お水をたくさん飲みます。お水を飲むと腸が活発に働きますので、便が出やすくなります。また、汗をかく量も増えますので、老廃物の排泄効果が高まります。一日に1~2リットルを目安に飲みましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ