熱量とは、エネルギーを生み出すための元のこと

熱量とは、別名カロリーとも呼ばれており、人間が活動をするためのエネルギー源です。余分な肉が体につくのは、自分自身が消費するよりも、摂っているカロリーのほうが多いことが原因です。そこで一日の摂取量をコントロールすることで、痩せる方法もあります。

人間が生きていくためには、適量のカロリーが必要です。それを大きく下回るようなダイエット方法は、危険を伴います。必要なエネルギーを作り出せなくなるため、体力も低下し、持久力もなくなります。また、集中力が途切れやすくなりますので、勉強や仕事もはかどらなくなります。

人間はほとんど体を動かさない状態でもエネルギーを消費しており、それを基礎代謝と呼びます。基礎代謝の量は、性別や年齢や体重、一日の活動量によっても異なります。年齢とともに、それは減少する傾向にあります。おおよその平均値はインターネットやダイエット関連の書籍に掲載されていますので、調べてみましょう。

次に、一日に消費する熱量の計算を行います。これは、日々の活動強度によって異なります。仕事や学校で体を動かす機会が多い方は、消費量も増えます。逆に活動が少ない方は、基礎代謝にプラスしてわずかな量しか使われないでしょう。

カロリー計算を行うのは、面倒です。食べる食品すべてについて調べるのは大変ですが、自分が普段よく食べる機会が多い物の熱量を、知っておくだけでも役立ちます。カロリーが高いものならそれを食べる時に、意識するようになります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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