グァバ葉とその実には、ミネラルビタミンの有効成分がぎっしり

グァバはブラジル、アメリカ、インド、台湾を原産とする植物です。日本でも、一年を通して温暖な沖縄で栽培されています。原産地の先住民が昔からこれを食べていたのですが、その研究が進んだことで、大きな健康効果があることが証明されました。

日本でも厚生労働省が認定するトクホとして、この有効成分が配合された商品が販売されているのです。その実と葉には健康に良い成分である、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、ミネラル、βカロチン、食物繊維が含まれていますが、グァバ葉には、抗酸化作用の高いポリフェノールも豊富に含まれているのです。

これが、糖尿病の改善や予防に高い効能をもたらしてくれるのです。人間はエネルギー源となる炭水化物を食べると、それが消化されて最終的にブドウ糖にまで分解されます。それが体に吸収されるのですが、ブトウ糖に分解する酵素の働きを弱めてくれるので、体に吸収されるスピードを遅くしてくれます。

ブトウ糖は、早く吸収されることで血糖値を上げてしまいますので、遅くなれば急上昇を防げるのです。さらに、ダイエットにも効果が期待できます。血糖値が急上昇すると、インスリンが分泌されてそれを下げようとするのですが、同時に脂肪の合成がすすみます。それを避けられますので、脂肪が作られにくくなるのです。

そしてグァバ葉に含まれているビタミンCは、美肌や健康にも嬉しい効能をもたらすだけでなく、ストレスの緩和にも働きます。やる気や心地よい感情を引き出してくれるドーパミンというホルモンの分泌を助けてくれます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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