浸透圧のしくみを利用した塩抜きダイエットで痩せる

浸透圧とは、物質が水分を引っ張る力のことで、溶液中において溶媒が染み渡っていく度合いを表します。この原理を、ダイエットのために応用した方法があります。実際にその方法を実践し、ダイエットに成功したセレブも多くいらっしゃいます。

その方法は、塩を抜くことです。あさりやシジミなどの貝類を購入してくると、それを塩水につけることで、貝殻に入っている余分な塩分、ゴミを取り除く処理をします。それと同じことを人間の体の中で、実行するのです。

塩には、水分を貯め込む力があります。それを除くことで、体にたまっている余分な水分が、汗や尿として外に出されます。特に水太りや、むくみがちな方は、早い効果が見られます。余分な水分がなくなると、血流がアップします。それらは、血液中にも入り込み、血液のスムーズな流れを邪魔しています。

こうした要因がなくなれば血流がよくなり、内臓にも十分な酸素と栄養が届きやすくなります。さらに代謝機能もよくなりますので、痩せやすくなります。塩を抜くと、便秘解消にも役立ちます。便を押し出すためには、おなかの筋肉を刺激する、発達させることが有効です。余分な水分が出ることで、その筋肉が活性化し、お通じがよくなります。

ただし、抜きすぎは注意が必要です。夏は汗と一緒に、体の塩分も大量に体の外へ排出されます。体の健康を維持するためには、適度な塩分が必要であり、極度に不足すると命を落とす危険性が高まります。全く摂らないのではなく、少量は体のために必要です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ