ダイエット中ならアイスよりも氷菓を選べば、脂肪分減になる

気温が上昇してくると、冷たい物が食べたくなります。代表的な冷たい食べ物といえば、アイスクリームです。夏場では販売しているところも増えますので、つい買って食べたくなってしまいます。アイスは冷たくて口どけもよいですし、食べすぎてしまいがちです。ところが、それは思っている以上にカロリーが高いのが難点です。

太ることを気にするなら、アイスクリームよりもかき氷やシャーベットのような氷菓を選びましょう。その理由は、脂肪分にあります。アイスには乳製品が使われていますが、それには脂肪が含まれています。商品の中には、さらに滑らかさを出すために植物性の油脂が加えられていたりします。

こうしたものを食べ過ぎてしまうと、脂肪分もたっぷりと摂っていることになるのです。
氷菓を食べる際の注意点は、糖分の摂りすぎに気を付けることです。アイスにも、糖分はたっぷりと含まれています。よって、それも食べ過ぎてしまえば脂肪になるのです。

また、かき氷などで練乳がたっぷりとかけられているものがありますが、さらに糖分が高くなりますので控えるようにしましょう。練乳の代わりに果物が乗っていると、ビタミンやミネラル分の補給が同時にできますので、健康的です。

糖分や、カロリーが気になる時は、自分で作りましょう。例えば100%果汁のジュースを買ってきて、冷凍庫にて凍らせておけば、簡単にシャーベットが作れます。これなら自分でカロリーと糖分をコントロールできますので、ヘルシーです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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