ダイエット中はカロリーの高い混成酒使用のカクテルは控える

日本では、醸造酒や蒸留酒を原料とした、みりんや梅酒、かりん酒などが混成酒であり、香味や果実、糖分、草根木皮などを配合したものを指していいます。洋酒はリキュールと総称されており、チョコレートやペパーミント、カンパリ、アマレットなど蒸留したものをベースにしたものが多いです。

日本ならではのリキュールも近年では高い人気を集めており、桜や梅の他にもゆず、しそといった、日本人にはなじみ深いものがあります。
ダイエット中はアルコールを控えている人も多いでしょう。

しかし、女性にも晩酌の習慣がついてきた現代において、お酒が好きな人は老若男女を問わず多いため、ダイエットのためにアルコール類をすべて控えるということが大きなストレスにつながる人もいます。ストレスは過食などを引き起こし、結果としてダイエットの失敗・挫折にもなりかねません。

適量をたしなむことでストレスを軽減しながら、上手にダイエットを継続していきましょう。
気をつけたいのが、ダイエットに適したお酒選びです。ワインやスピリットに比べてビールはカロリーが高く、他のお酒に比べてぐびぐびと続けて飲んでしまうことも多いため、最終的に高いカロリー摂取につながることもあります。

しかし、そのビールよりもさらにカロリーが多いのが、リキュールを使ったカクテルなのです。カクテルはジュースや果汁などで割るものも多く、糖分もカロリーも高くなりがちですから、ダイエット中は控えたほうがいいでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ダイエット用語

このページの先頭へ