ダイエット後の悩みであるたるみの解消方法

美しく痩せるために気をつけたいことのひとつに、皮膚のたるみが挙げられます。急激に痩せてしまうと、脂肪は減っても皮膚はたるんでしまい、ボディラインが崩れてしまう場合も少なくありません。一度たるんでしまったら、元に戻すのに長い時間を必要とします。

あまりに極度の肥満状態から痩せた場合は、切除手術によって解消する人もいますが、傷跡は残ってしまいますし、お金も手間もかかる方法です。

皮膚は新陳代謝によって徐々に縮むため、よほどひどいたるみを除けば、放っておいても自然と元に戻ると言われていて、通常であれば1年に1センチから2センチほど、妊婦の場合は1年で10センチほど縮むのです。たるんでしまった皮膚が気になって、つまんだり引っ張ったりする人もいますが、これは肉割れを起こしやすく、縮むのも遅くなるのでやめましょう。

また、通常のスキンケアを行うように、肌を清潔に保ち、うるおいを与えることでハリが出て、元に戻る力も強くなります。さらに、おなか周りの皮膚のたるみを解消するには、腹筋を鍛えることも効果的です。一度膨らませた風船はゴムが伸びた状態になるため、空気を抜いても元の状態には戻りません。

このゴムが伸びた状態を、腹筋を鍛えることで、もう一度弾力のある皮膚へ戻ります。そして、筋力をつけることで新陳代謝も上がるので、肌細胞が生まれ変わる力も強くなり、何もしない状態よりも早く皮膚を縮めることができるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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