正しい着用方法で行うコルセットダイエット

コルセットといえば腰痛対策やボディメイクが知られていますが、ダイエット器具としてはあまり馴染みがない人も多いでしょう。しかし、締めるだけで簡単にダイエットできるとして、一部の女性からは人気の高い方法なのです。

健康的で美しいスタイルを作り上げるためにはぴったりの方法であり、猫背や上半身太りに悩んでいる人は、姿勢の改善と骨格矯正によってバストラインはそのままで上半身痩せができます。

コルセットによって作るボディラインというと、細くくびれたウエストラインを想像する人も多いでしょう。しかし、目指すべきはくびれよりも逆三角の上半身です。肋骨と骨盤をつないでいる腹斜筋を弱くすることでくびれができるのですが、腹斜筋が弱まると骨盤が広がり内臓脂肪が付きやすくなるため、中年太り体型に陥りやすくなってしまいます。

ですから、くびれをめざすよりも、肋骨と骨盤を締めて逆三角形の体型になることで、女性らしいボディラインを作ることを目指すべきなのです。
コルセットの付け方を間違えると、肋骨を痛めたり腸が絡まったり筋肉が衰えたりと、さまざまな悪影響が出てきます。

また、リンパの流れが悪くなることで脂肪がつきやすくなることもあるので、正しい着用方法で使いましょう。8本以上のプラスチックボーンがあり、後ろで紐調節ができることが大切です。ウエストニッパーやガードルは、矯正力が弱く補正下着の域を出ませんので、筋力が衰えることで逆にボディラインを崩してしまう恐れがあります。

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カテゴリー:ダイエット用語

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