おなかのぽっこりにセンナ茎を使ったお茶で便秘解消

ダイエットを始めようと考えたときに、運動や食事制限よりも簡単にできる方法を探している人も多いでしょう。特に女性において、おなかがぽっこりと出てしまっている人は便秘を解消するだけで体型が変化することもあります。便秘解消に効果的な食物や成分はいろいろとありますが、そのひとつがセンナ茎です。

バラ目マメ科センナ属のセンナは、日本では果実や葉が医薬品として取り扱われています。このため、健康食品やサプリメントなどに利用することが禁止されていますが、センナ茎は医薬品として扱われていないので、健康茶としての販売が認められているのです。

センナ茶は、便秘解消に高い効果を持っており、これは茎にアントラキノン誘導体という成分が含まれているためで、腸の蠕動運動を活発にする働きがあります。便秘症に対して即効性があるため、症状の重い人などは常用してしまいがちですが、効果が高いので頻繁に使うのは避けたほうがいいでしょう。

また、流産や早産の副作用の可能性があるので、妊娠中の便秘には向きません。
ダイエット茶としても紹介されることのあるセンナ茶ですが、脂肪燃焼効果はないため、便秘症で下腹がぽっこり出てしまった場合や、老廃物の排出が滞ることで肌荒れを起こしている場合などに飲むのがいいとされています。

即効性があるので常用は避け、3カ月に1度程度の使用が望ましいとされている健康食品です。便秘が続くとダイエット効果が低下するのも事実なので、センナ茶でおなかをすっきりさせておくのもいいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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