ブドウ糖果糖液糖は食品添加物でブドウ糖の配合割合が高い

ブドウ糖果糖液糖とは、食品添加物として甘味を出すために用いられています。ブドウ糖と、果物から取れる糖を混ぜ合わせて作られており、前者が含まれる割合が高いため、そのように呼ばれます。ちなみに配合の割合が逆転すると、呼び名も変わります。

でんぷんを酵素の働きで、吸収しやすい形にかえたのがブトウ糖なのですが、果物から取れるものは、さらにそれよりも甘味も吸収もよくなっているのです。
ジュースとして販売されている商品の多くに、これが添加されています。それを時々、適量を摂るなら、健康上何の問題もありません。

しかし甘い物は中毒性があります。甘い物をついつい摂りすぎる傾向にあります。そのため無意識のうちに大量に、食べ過ぎ、飲み過ぎている方が多いのです。これを摂りすぎると、糖尿病、肥満、高血圧、脂肪肝などの病気の原因を作ります。

だからといって、それを全く摂ってはいけないということではありません。適度な甘い物は、体にとって必要です。ブドウ糖果糖液糖はすぐに吸収されますので、すぐにエネルギーになります。疲れている時や頭を使う時には、摂取することでエネルギーチャージができます。

気を付けるべきことは、摂取カロリーをオーバーしないことです。それらが含まれているジュースや食品は、吸収が早いため満腹感が得られにくいのです。そのため摂取しながら普通に食事をしていては、あっという間に必要以上のカロリーを取ってしまいます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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