デンプンにはたくさんの種類があり食品の多くに含まれている

デンプンとは、ブトウ糖が複数集まってできたものです。ひとくちにデンプンといっても、たくさんの種類があります。タピオカもその一種です。日本でも、それが入っているドリンクが販売されているのを見かけますし、飲んだことがある方も多いでしょう。透明度が高く、もちもちとした食感が特徴です。また、わらびもちの原料としても使われています。

馬鈴薯という種類は、じゃがいもからとれます。かまぼこなどの加工食品にも使われており、弾力を持たせる効果があります。コーンスターチは、とうもろこしからとれる種類です。食品添加物として広く使われており、プリンなどのぷるぷるしたデザート類や、アルコールの原料としても使用されています。

また、私たちが食事の主食として食べている小麦や米も、その一種です。他にもその種類はたくさんあり、身の回りにある食べ物の非常に多くに使われているのです。
デンプンは、体内に入って消化されるとそれを構成しているブドウ糖となり、体内に吸収されます。

健康維持のためには、これを含む食品を摂りすぎないように、指導されます。なぜなら、血糖値を高くする要因だからです。ブドウ糖が吸収されると、血糖値が上がります。それを調整する働きをもつ膵臓からインスリンというホルモンが、分泌されます。

そのおかげで値は下がるのですが、同時に脂肪の合成を進める作用も持っています。そのため、脂肪の蓄積が促進されて太りやすくなるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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