酸性食品のとりすぎは体の免疫力を弱めてしまう

食品や食材は、それぞれアルカリ性や酸性の性質を持っています。食べる物によって、私たちの体は作られており、与える影響は想像以上に大きいのです。偏った性質の食べ物ばかりを食べていると、体もまたどちらかの性質に偏ります。健康を維持するのに理想的なのは、弱アルカリ性の体質にすることです。

酸の強い物ばかり食べていると、内臓に大きな負担がかかります。それにより健康被害が出てくるだけではなく、基礎代謝量も低下して食べたものが蓄積されやすくなります。現代人は、体が酸性に傾いている人が多いと言われています。それは、食生活が欧米化したことも原因のひとつです。

ちなみにその性質を持っている食品は、肉、魚、卵、砂糖や穀類です。これらの食品を好んで食べている方が、大変多く見られます。現代の食生活では、毎日のように欠かさず食べている物が大変多いのです。

これらの食品を多く食べてしまうと、体内で体にとって有害な菌が繁殖しやすくなるのです。その結果、免疫力や内臓の働きが弱められてしまいます。内臓のトラブルも起こりやすくなるだけでなく、肌の乾燥も目立つようになります。

そこで、酸性の食品を食べることを控えて、アルカリ性の食品を意識して多く摂ることで、ダイエットする方法が注目を浴びています。先ほど述べたような食品はできる限り控えて、カフェインの含まれている飲み物、アルコールも控えます。その食事を続けることで、内臓の働きが活発になるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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