ハムストリングスとは足の部分の筋肉で運動時によく使う筋肉

ハムストリングスは筋肉の一部で、足の各部にある4つの筋肉を総称してそう呼んでいます。別名ランナー筋とも呼ばれており、走る時によく使われる筋肉で、陸上を得意としている方はこの部位が著しく発達しています。そして走る以外にも、運動を行う上で非常に重要な役割を果たしています。

例えばスクワットをしてみると、太ももの裏側の筋肉が伸びていることがわかります。この部分を無理して伸ばすと痛みを感じ、時には肉離れを起こす可能性もあります。しかし、その部位の筋肉は他の運動でもよく使う箇所ですから、ある程度の柔軟性を持ち、発達していないとケガが起こりやすくなります。

健康維持や美容のために運動を実行している方も多いですから、事前にきちんとそのポイントを伸ばして、ケガが起こらないように注意する必要があります。

ハムストリングスを伸ばすには、ストレッチが適しています。よく行われる方法の一つが、片足をま曲げて、もう片方の足を延ばした状態で床につきながら、その部分をストレッチするやり方です。両足を目一杯広げて柔軟体操をすることでも、その部分は伸ばせます。

どうしてもその部分に痛みが起こりやすい時は、鍛えることで症状が改善できます。スポーツジムに通っている方なら、専用の器具を使ってトレーニングが行えます。足の部分を器具にひっかけて、上体を起こす動作を繰り返すのです。それだけでも、ハムストリングスの部分に痛みを感じると思いますので、無理せず自分のペースで実践しましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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