骨格筋とは体を鍛えることで鍛えられる筋肉のこと

骨格筋とは、運動することで増やせる筋肉のことです。人間の体全体にある筋肉のうち、半数近くをそれが占めています。その量を増やすことで脂肪の燃焼率が高められますので、痩せやすい体が作れます。
また、基礎代謝量にも大きく関係しています。

私たち人間は、体を意識して動かさなくてもエネルギーを作り出して消費をしています。一日に消費するカロリーの半数以上が、基礎代謝によって生み出されているのです。そしてその活動の中でも、内臓の働きではなく、骨格筋で消費するエネルギーの量が多いのです。つまりその量を増やすことで、基礎代謝量も増やすことができるのです。

体に占めるその割合のことを、骨格筋率と言います。この値を計測できる体重計も販売されていますので、それで自分の体の筋肉量を知ることができます。ちなみに男性の平均値は34%で、女性はそれよりも少ない27%です。これを上げる方法は、筋力トレーニングを実践することです。

筋トレは、筋肉に負荷をかけることで鍛えます。続けて繰り返すことで次第に鍛えられていき、基礎代謝の量もアップしていきます。高い効果を得るには、寝る前に実践することです。

寝る前の2時間ほど前に筋トレを行っておくと、寝ている間に分泌される成長ホルモンが、その効果を高めてくれるからです。それが難しい場合は、ヨガやストレッチなどの負担の少ない運動でも、効果が見られます。体の柔軟性を高めることで、筋力アップを助けてくれるのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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