乳酸カルシウムは食品添加物の一種で体への吸収率が高い

乳酸カルシウムとは、食品添加物の一種です。乳酸とは、疲労の原因物質として知られていますが、体の中で糖がエネルギーとして使われている時に発生するものです。増えるほどに糖の使用量も増えますが、直接それが疲労の原因となるわけではありません。むしろ、体に不要な物ではなくエネルギーとして使われる物質なのです。

これは、エネルギー源として健康食品やスポーツドリンクにも添加されています。しかしながら、乳酸単体では吸収しづらいため、その形を吸収しやすい形に変えているのです。その一つが、乳酸カルシウムです。

この形態は水溶性の性質を持っており、水に溶けやすいです。そして体への吸収にも優れているため、手軽にカルシウム成分を補給するのに適しています。食品の栄養価を高めるために加えられたり、健康食品やサプリメントにも多用されています。さらに旨みを出すためとして、調味料にも使われています。

カルシウムは、骨の形成を助ける大切な役割を担っています。それを多く含んでいる食品といえば、乳製品です。しかしながら、たくさん乳製品を摂ってもそれが体に吸収されないことがあります。そこでもっと吸収しやすい形に変えて摂ることで、カルシウムの効能を十分にえることができるのです。

乳酸カルシウムなら消化に優れており、乳製品が苦手な方でも問題なくとっていただけます。それが配合されている健康食品が、販売されています。料理に混ぜたり、普段飲んでいるお茶などに加えて飲んでも味を邪魔しません。

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カテゴリー:ダイエット用語

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