ハブ茶は有効成分ビタミンAとアントラキノン誘導体を含む

ハブ茶とは、古くから健康に良い植物として重宝されてきました。漢方でもよく用いられる植物であり、決明子(けつめいし)とも呼ばれています。日本でも漢方薬がブームですが、それにはあまり用いられておらず、健康食品やお茶としてとられている方が多いです。

免疫機能を強化、皮膚を保護するビタミンA、アントラキノン誘導体などの有効成分が含まれています。ハブ茶には、昔から高い健康効果が認められていました。便秘の解消にも役立ちます。有効成分のアントラキノン誘導体が、固まっている便を柔らかくしてくれ、大腸の筋肉を刺激して、ぜんどう運動を活発にしてくれます。

おかげで、腸内にとどまっている便が、出やすくなるのです。さらに、利尿作用も高めてくれます。余分な水分がたまると体にむくみとして、あらわれてきます。その働きで水分を尿として排出してくれますので、むくみが解消されるのです。

続けて飲むことで便秘解消とむくみが次第に解消されますので、体の老廃物が減少し、すっきりとします。
また、生活習慣病を引き起こす原因となる、コレステロール値を下げてくれます。有効成分のアントラキノン誘導体が、血中に含まれる悪玉コレステロール値を下げてくれます。

続けて飲むことで、上がりすぎてしまった血圧を下げる効果も期待できるのです。女性特有の悩み、更年期障害にも効果がみられます。それは閉経に伴って女性ホルモンのバランスが、崩れることが原因で起こります。それらの諸症状も、ハブ茶の成分により緩和されます。

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カテゴリー:ダイエット用語

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