砂糖は消化吸収のおそい構成分子が多いタイプがおすすめ

糖質は、体を動かすエネルギー源となります。疲れていると、甘い物が欲しくなるのは、エネルギーが不足して、体がそれを欲するからです。しかしながら、食べ過ぎると太るので、体重を気にしている方は、普段からとりすぎないように気を付けていることでしょう。

ダイエット中は、砂糖をできるだけ控えた方がいいのでしょうか。しかし、糖が不足すると体はエネルギー不足になるので、集中力が低下する、冷や汗が出てくるなど、日常生活を送るのに大きな支障が出てきます。それなので極端に制限することはおすすめできません。糖質の中でも、ダイエットに適した種類を選べば、太りにくくすることが可能です。

砂糖は、構成する分子の数により種類が分けられますが、構成分子の数が多いほど消化吸収までに時間がかかるのが特徴です。ダイエットに向いているのは、構成分子が多いタイプで、消化吸収に時間がかかると、満腹感が持続しますので、おなかがすきにくくなります。

そして、できるだけ精製が少ない物を選ぶのがポイントで、通常私たちが使っているものは白色をしていますが、それは原料を何度か精製することで、白色になるのです。

精製することで、原料独特のニオイやクセが消え、料理にも使いやすくなること、不純物が少ないため、消化吸収にも優れているのです。ところが、精製過程により、砂糖の原料が持っているミネラル成分までもが、落とされてしまいます。それを選ぶときは、精製が少ない茶色のものを選ぶようにしましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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