アイスを食べるときは、乳固形分の量に注意する

乳固形分とは、牛乳から水分を取り除いた物です。アイスクリームを購入するときに、表示成分を見てみると、必ずそれが記載されていて、牛乳に含まれている脂肪の量も、それに該当します。

太ることを気にされるなら、乳固形分の割合が低い物を選ぶように心がけましょう。ダイエットをしているときにも、アイスクリームが食べたくなることがありますが、夏の暑い日は特に食べたくなることが多く出てきます。その時には、できるだけ脂肪の量が少ないタイプを選ぶのが、おすすめです。

最も配合量が少ないのが氷菓ですが、どうしても通常タイプの物が食べたいときは、逆に乳固形分の多い物を選ぶようにしましょう。その理由は、少量でも満足するためです。配合量が少ない物は、量も多く入っていることが多いため、つい食べ過ぎてしまいます。

食べる時間帯を見計らうことも大切で、代謝機能が活発に働く時間帯を狙って食べることで、体に脂肪がつきにくくなるでしょう。ベストはおやつの時間帯ですが、夕方以降や夜以降は、代謝も鈍るため、おすすめできません。

よく、外食や飲み会に出かけると、デザートにアイスがついていることがありますが、ダイエット中は我慢したほうが良いでしょう。食べた後には、温かいお茶を飲むようにしてください。暑い体を冷やすために食べるのですが、それでは内臓までが冷え切ってしまい、それが代謝機能を下げてしまいますので、温かい物で弱った内臓をサポートするのです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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