動物性脂肪分が体に悪いというのは嘘で適量が必要

脂肪は、太るから控えるべきというのが、ダイエットの基本的な考え方ですが、適度であればエネルギーを生み出す重要な原料であるため、生きていくためには欠かせない成分です。エネルギーの元と聞くと、炭水化物を思いつくかもしれませんが、脂肪にはそれ以上のエネルギーを生み出す力があります。

よく寒い地域で生活している方は、体を寒さから守るために、それが体に蓄積されやすいのです。それと同じで、万が一のエネルギー源として、人間にはそれを体にためる性質が備わっています。

ストレス解消にも役立つといえます。時々、脂っこい物や、甘い物が無償に食べたくなってしまうことがありますが、それは人間の体が欲しているからです。無理して我慢すればストレスになりますが、適度にとることで、ストレスもたまりません。

脂肪を燃焼させるためにも必要なので、それを燃やしてくれるのが不飽和脂肪酸という種類で、それを適度に摂取することで、燃焼を促してくれるのです。

種類に分けると、動物性脂肪と植物性に分けられます。違いは、常温にしたときに固形か液体かであるかだけで、動物性脂肪分よりも植物性のほうが、体に良さそうだと思っている方も多いですが、一概にそうとは言い切れません。

取りすぎると、動脈硬化といったリスクが高まると言われますが、逆に極端に取らないのも病気のリスクが高くなりますす。脂肪は一つの種類にこだわるのではなく、いろいろな種類をバランスよく摂取するのが望ましいでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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