殺菌作用の高い物を食べる、飲むことで免疫力アップ

梅雨の時期に入ってくると、食中毒が気にかかります。普段から小まめに、調理器具を消毒する、残った食べ物は、冷蔵庫にいれるなどして対策を取りましょう。しかしながら、体が弱っていると、少量の菌にも体が負けてしまって、体調不良を起こすことがあります。

人間にとって、有害な菌から体を守るためにも、殺菌作用の高い物を食べる、飲むのがおすすめです。殺菌作用とは有害な菌を殺すことですが、もちろんそういった作用を持つものを食べたり、飲んだりしても、人間の体に害はありません。身近な食材、飲み物でおすすめなのが、お茶です。

日本人は昔から食事の時、間食時にお茶を飲む習慣がありました。お茶には、カテキンと呼ばれる成分が入っています。このカテキンに健康効果があることが話題となっており、また、殺菌効果にも優れているので注目されているのです。有害な物の働きを弱めるだけでなく、解毒作用もあるため、弱っているからだの回復を助けてくれます。

風邪を引いているときや、喉が痛むときに、お茶でうがいをするようにすすめられるのは、そのような理由があるからです。お茶は、ダイエットの強い味方になってくれるでしょう。それに含まれるカテキンには、脂肪を燃焼させる効果があることがわかっていて、日常的に飲むことで、脂肪が体につきにくくなります。

また、ビタミン類も豊富に含まれていますので、美しい肌を保つためにもおすすめなのです。その葉っぱにも有効成分が、含まれていると言われていますので、葉っぱごとミキサーにかけて飲むと良いでしょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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