抗酸化作用の高い物を食べると、ダイエットにも効果的

アンチエイジング商品や方法がブームである今、それを引き起こす原因は、活性酸素であることは、多くの方が知っている事実です。それにより、肌や体の老化が起こるのですが、その対策として、抗酸化作用の高い食べ物やサプリメントを積極的に摂取している方も多くいらっしゃいます。

体内の酸化を防ぐことは、ダイエットにも一役買ってくれるでしょう。
酸化を防ぐことが、直ちに体重減少につながるのではなく、それにより、痩せやすい体質に変えることが目的なのです。老化が進むことで、臓器の働きも鈍るようになり、その結果として、代謝機能が落ちてしまい、太りやすくなります。

以前は食べても太らなかったのに、最近は食べる量は変わらないのに肉がつくようになった、と感じるのは代謝が鈍っているからでしょう。健康維持のためにも酸化は大敵で、脂肪の蓄積が促されるだけでなく、動脈硬化、高血圧などの病気リスクも高めてしまうのです。

食べ物により、酸化は防げますから、抗酸化作用の高い食べ物を選んで、積極的に食事に取り入れましょう。意識して食べたいのが、色の濃い野菜で、カロチンという成分が含まれており、それが効果的です。

例えば人参、ホウレンソウ、かぼちゃには、ビタミン類も豊富に含まれています。大豆製品に含まれているイソフラボンにも、同様の効果があります。その発酵食品である、味噌や醤油、豆腐、納豆は、手に入りやすい食品ですから、毎日食べるように努めましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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