整腸作用効果のある食べ物を摂り、腸の健康を維持する

整腸作用とは、おなかの調子を整えることです。健康であれば毎日便通がありますが、何日間も便が出てこない便秘や、もしくは腹痛を伴う下痢の症状が頻繁に起こる方もいらっしゃいます。その原因は、環境が悪化していることが挙げられます。

腸内には、さまざまな種類の悪玉菌、善玉菌が生息していて、その生存バランスが乱れることで、便秘や下痢の症状が出やすくなるのです。
健康維持、代謝機能アップのためにも、腸内環境を整えることがとても大切になります。その方法の一つが、食事内容を改善することです。

肉類や油ものをよく食べる方は、その量を少し減らしましょう。もともと肉食ではなかった私たち日本人には、それらを分解する酵素の量が少ないため、消化までに時間がかかります。またそれらの食品には、悪玉菌を活性化する成分が含まれているため、それが優位に働くようになるのです。

また、食物繊維を意識して摂りましょう。食物繊維には整腸作用があり、便通を促し、腸内の有害物質を体外に排出してくれる働きを持っています。それを多く含んでいるのは、キノコ類、ブロッコリー、さつまいも、ごぼう、キャベツです。野菜、果物、きのこを多めに摂るように心がけておけば、自然と食物繊維の摂取量が増えます。

そして、善玉菌を増やす物を食べましょう。ヨーグルト、チーズや糠漬けなどの発酵食品がおすすめです。整腸作用の効果が高い、乳酸菌飲料も販売されているので、それを試してみてもいいでしょう。腸の健康を維持するためには、食べる物に普段から気を配ることです。

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カテゴリー:ダイエット用語

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