民間薬で痩せるのではなく、あくまでも補助として捉えよう

なかなか思うように体重が落ちない時、薬の力を借りようと考えることがあるでしょう。ドラッグストアに行ってみると、ダイエットに効果的な民間薬も数多く販売されています。それらは配合されている成分もさまざまですし、効果の表れ方も人それぞれです。

その服用を希望するなら、まずは医師に相談してみましょう。重度の健康被害が見られない限りは、肥満対策としてそれを処方してもらうことは難しいケースがほとんどです。そして医師の指導の下で、処方されるのはその効果もかなり高いため、軽度中度の肥満の方が飲むと、かえって痩せすぎてしまう危険性があります。

また、薬剤師さんに相談するのも良いでしょう。薬剤師さんは人それぞれの体質や脂肪のつき方を見て、おすすめの民間薬を紹介してくれます。簡単に入手できるものは、副作用も少ないと考えられるので、気軽に試すことが可能です。

飲んですぐに効果が表れるほど、即効性もないですが、飲み続けることで効果が表れ始めるでしょう。ただし、効き目に関しては個人差が大きいため、例え薬剤師さんに紹介してもらった製品でも、効果が得られないこともあります。

痩せたいという気持ちが強く、何かに頼りたいのはわかります。しかしその力だけで簡単に痩せることは難しいと思ったほうが賢明です。食事内容の改善と、適度な運動を継続すると健康的に痩せることができるのです。あくまでもそれは、ダイエットを助けてくれるための補助的な役割を果たす物として捉えましょう。

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カテゴリー:ダイエット用語

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