グァバ葉ポリフェノールは、糖の吸収を抑えてくれる

グァバ茶の葉っぱには、グァバ葉ポリフェノールという成分を含まれています。グァバ茶は、沖縄などの南国地域で昔から健康茶として親しまれてきました。それを飲むことで得られる健康や美容効果は、このポリフェノールの働きによるものです。

グァバ茶ポリフェノールには、糖の吸収を、穏やかにする効果があります。糖の消化を促す酵素の働きを弱めてくれるので、胃腸での消火活動が弱まり、その吸収を緩やかにしてくれるのです。血糖値の急上昇を抑えることができるので、食べすぎが防止できるでしょう。

インスリンの過剰な分泌を抑えてくれるので、血糖値のコントロールが適切に働くようになります。糖尿病の方やその予備軍の方にも良いでしょう。最近ではこのポリフェノールに、炎症を抑える効果もあることがわかっています。鎮痛剤と同じ作用があることがわかり、熱を下げる、関節の傷みを和らげるためにも効果的なのです。

グァバ葉ポリフェノールの効能を得るためには、お茶からそれを取るか、健康食品から摂取するのが適しています。お茶なら、食前か食事の途中で飲むのが効果的です。食事でとった糖分の消化吸収を抑えてくれるので、ダイエット中の方、メタボ対策としても適しています。

一日あたりに飲む量ですが、沢山飲んだからと言って効果があがるわけではありません。一日コップ一杯程度の量で十分です。またそれより飲み過ぎたからと言って、血糖値を下げ過ぎることもありません。

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カテゴリー:ダイエット用語

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